◆ ソフトタイムレコーダー、Windowsログオン、PC再起動時の動作
Posted at 08/03/31 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
「ASPヘッドライン」に掲載を頂いた弊社のお知らせ(※)に、「編集部のコメント」を頂いていたんですね!
※バイバイ タイムカードのWebサイトページは、
「Windowsへのログオン時に自動打刻する、「ソフトタイムレコーダー」開発」)
ASPヘッドラインの皆さん、気が付くのが遅くなってしまってすみません!!
ご指摘頂いたように、ソフトタイムレコーダーのWindowログオン打刻では、「再起動・ログオフ後、○分以内の再ログオンでは打刻は行わない」という設定が可能となっています。
これにより、業務中の再起動等のあとに不必要なIN打刻が行われてしまうということはありません。
ただ、スタートメニューのシャットダウンボタン等を隠し、シャットダウン・ログオフはソフトタイムレコーダーからしか出来ないよう設定している場合には、再起動などの際に不要なOUT打刻を行わなければなりません。
また、再起動操作などなく、フリーズとなって強制終了+再起動を行う場合には、ログオン時に不要なIN打刻が行われることとなります。
この辺りは、実際の利用状況やお客様のニーズに応じて今後、拡張機能などの検討を行っていきたいと思います。
その他ソフトタイムレコーダーでは、ログオン時に起動する各種のスタートアッププログラムとの動作競合を避けるため、ログオン後、指定秒数待ってからIN打刻を行うなどといった各種の設定が可能となっています。
ソフトタイムレコーダーによるWindowsログオン打刻、すでに一部のお客様で稼動が始まっており、大変ご好評を頂いています。
引き続き、必要な改善をどんどん行いながら、新打刻方式の普及に取り組んで行きたいと思っていますので、よろしくお願いします!

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